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2019年、暗号資産ビットコインのチャート予想!ナスダック取引所以降も下落か

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どうも。金利(かねとし)です。

2018年の暗号資産市場は惨憺たるものでした。
1月~3月は下落しつつもまだまだ上昇傾向が続くと言われ70万円~100万円をさまよい、4月以降はほぼ70万円固定し徐々にビットコイン信者のツイートも息をひそめ、秋頃からは更に下落。結局年末に38万円という値段をつけることになりました。
年間を通しての下落相場でした。ショートポジションの人はめちゃくちゃ儲かったのではないでしょうか。

クソリプ
ビットコインこのまま消滅するんじゃね 

今後の暗号資産市場、ビットコインのチャート予想について書きます。

ビットコインチャート予想!4月まで毎月10%ずつ下落し続けた後、次年度までヨコヨコ

見出しに結論から書きましたが、4月までは毎月10%ずつ下落し続けると思います。そして、そこから次年度までヨコヨコもしくは上昇かと。

チャートの要因(ネガティブ)

取引所のヘッジ売り

取引所は自分たちが販売する分、ほぼ同じ額のビットコインをヘッジ売りしています。
取引所はビットコインに対して、特に期待していない(あくまで売買の取引手数料目当て)だからです。

この状況は、2017年と大きく異なると思います。

取引所がヘッジ売りしているであろう現在では、2017年の「ロング一択」の相場ではないので、どうしても伸び悩む状況と思います。

暗号資産のバブル崩壊、そして失望

また、暗号資産への失望もあります。
2017年に最高値240万円を付けたビットコインは、2018年の下落相場でビットコイン自体を手放す人が多く、完全にバブルがはじけた状態です。

ビットコインバブルに似ているITバブル(2000年)では、2年後に最低値を付けていることから、ビットコインも2019年に最低値を付けると考えています。

ただし、ビットコイン相場は24時間行われており、単純に考えて株の3倍のスピードで相場が動くと言われていますので、もしかするとこのまま30万円台をヨコヨコとするかもしれません。

チャートの要因(ポジティブ)

2019年第一四半期にナスダック取引所がオープン

暗号資産が唯一上昇する可能性がある理由①として、大手ナスダックが暗号資産取引所をオープンするということです。
これはナスダックが公式に発表したものになります。予定では2019年第一四半期中を目指しているとのことですが、延期の可能性もなくはないです。

この取引所がオープンすることで、海外市場で暗号資産の出来高が増え、認知されていき、上昇する可能性があります。

ETFが許可されるのはいつか

暗号資産のETFが許可されるのは、2020年中と考えています。
理由は、まだ暗号通貨の価格操作が疑われているからです。
その理由として、出来高の少なさが原因になります。

ですので、ナスダック取引所がオープンした後、出来高が一定まで上昇したのち、SECによるETF許可がおりると考えます。

ナスダック取引所のオープン予定が2019年度第一四半期中ですので、ETFは最短で2020年となります。

いづれにしても、2019年度の暗号資産の出来高によると思います。
暗号資産の認知増加、使用用途増加、需要の増加により暗号資産の出来高が増え、それによりETFが承認されるはずなので、それが最短で2020年、最長でいつになるかは分からないです。

ただ、1つ思うのはナスダック取引所オープン直前が、底だと考えています。

まとめ

暗号通貨市場は先行きが見えないが、2019年上期が一番出来高が低く底になると思います。

外れたら暗号資産は消滅するかも・・・_(:3」∠)_

じゃ、またね。

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