銘柄分析

チャームケアの購入理由~老人ホームへのハイペース投資と高い入居率~

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どうも。金利(かねとし)です。

とてつもない入居率を誇る老人ホームを経営するチャームケア。会社詳細を調べましたので参考にしてください。

【ざっくり概要】老人ホームへのハイペース投資と高い入居率

チャームケアは老人ホームを経営する会社になります。高齢化社会で老人ホームの需要は確実に高まりますしストックビジネスですので、供給過多にならなければリスクは少ないです。

2017年10月時点では下記の通りとなります。

■PER23倍
業種平均(44倍)と比較して低めです。ちなみに2019年度にはEPS128円を目標としていますので、PERが同じであれば予算を達成した段階で株価3,000円になります。もし予算が達成できずEPS100円まで下がっても同じ期待値であれば2,300円まで上昇します。

■PBR6倍
業種平均(2.5倍)と比較して高いです。ただ、老人ホームを毎年ハイペースで建設しているので、年数を追うごとに是正されていく状況です。現在は利益を再投資(老人ホームの建設)している段階ですので、必然的に時価総額が上がりづらいです。

■ROE24%
業種平均(5.4%)と比較して高いです。老人ホームへの投資を多く行うことで高い成長性があることを数字でも示しています。逆に考えれば身の丈以上の数の老人ホームを建設しているとも考えられる。

■自己資本率16%
業種平均(49%)と比較して低いです。投資額が増えていることで安定性の面ではあまり良くありません。しかし老人ホームの入居率は97%(業界トップ)ですので将来的に安定した収益は上げられると考えます。成長をストップすれば勝手に利益と時価総額が増えPBR・ROEが下降、自己資本率が上昇、期待値が下がることでPERと株価が下降します。ちなみに2017年6月(2800居室)の目標では、2018年6月3,200居室、2019年3700居室、2020年6月4,500居室です。

■下落リスク
高齢者への虐待などの事故が発生したときくらいと考えています。

煽り屋
ストックビジネスは安定してるもんね!賃貸業とか、塾とか、メンテナンスとか

 

 

著名人が大量保有(過去)

2014年11月、20億円投資家の片山晃さんが大量保有し大株主として浮上したことで、高値を更新しています。
ちなみに片山さんが2017年現在おおく保有している株は「日本ライフライン」になります。

また、億り人ブロガー「弐億貯男」さんが長期保有している株になります。
稼いでいる人が保有しているので、何かと安心感もあります。

 

煽り屋
真似しながら知識もつけられればいいね!れっつイナゴ

 

私はイナゴ戦法もしていますが、あくまで購入理由が納得できたら真似して購入しています。思考停止にならないことが大切であって、真似すること自体は勉強になりますし、必要だと思います。

 

 

目標金額(購入と売却)

購入は考えていません。現在の100株のみでいいと考えています。理由はリスク分散です。

売却のタイミングですが、株価2,500円越えくらいでしょうか?
2,500円越えで、かつ自分で決めている年間目標利益に届かなかったときに利確するかもしれません。

営業マン
チャームケアの成長性をみると、2020年まではとりあえず持っていたいわな 

できれば、悪材料がでないかぎり保有していたい株の1つです。

じゃ、またね。





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