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ANAマイルはお得?海外旅行の格安航空券と比較してみた

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どうも。金利(かねとし)です。

ANAクレジットカードを使えば使うほど貯まるANAマイル。
換金するよりもマイルで旅行するほうがお得といわれていますが、実際どれくらいお得なのでしょうか?

行先によってマイルの価値は変わります。
マイルはビジネスクラス+ハイシーズンなど金額が高いときにかなりお得に航空券を取得できる手段になりますが、エコノミークラス+ローシーズンの場合はマイルはお得なのでしょうか。
格安航空券と比較してみました。

<2018年度>ANAマイルを効率よく貯める方法まとめ!ポイントサイトとクレカが還元率最大

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エコノミークラス+ローシーズンでもANAマイルで得する主要都市ベスト3

■前提条件
マイルで購入する航空券は、エコノミークラス+ローシーズンと仮定します。
諸税や燃油サーチャージは含みません。
HISサイトの海外格安航空券(目安額)と比較します。

あくまで目安ですが、1番お得な都市はバンクーバーになります!
1マイルあたり1.98円とダントツの高さでした。

マイルだとANA便で行けるので、より安心かつお得に行くことができます。
バンクーバーにいくときはANAマイルがいいですね。

2番目にお得な都市はシドニーになります。
1マイルあたり1.88円とバンクーバーに次ぐ高さです。

※もしエコノミークラス+ローシーズンにANA便で航空券を取得した場合、バンクーバーは往復12万円、シドニーは往復9万円かかります。
格安航空便と比較して1マイル2円になりましたが、ANA便と比較すると1マイル2.5~3円になります。

 

ANAマイルで航空券購入をおすすめしない場所

あくまでエコノミークラス+ローシーズンに限った話ですが、ソウル、バンコク、シンガポールになります。
中でもソウルは1マイル0.58円と、非常に割にあわない場所になります。

※ただ、もしANA便でソウル行きを取得すると最低でも3万5千円かかります。ソウル行きは7,000マイルですので、この価格と比較するとお得です。
今回はあくまでマイルに不利な条件かつ格安航空便との比較になるので、損であると一概には言えなさそうです。
しかし、7千円で日本-ソウル往復便があることも事実です。

 

エコノミークラス+ローシーズンの旅行なら現金購入がお得

もしローシーズンに、エコノミークラスで、バンクーバーとシドニー以外の場所にいくのであれば、格安航空券の現金購入がお得です。
もしハイシーズンであったり、ビジネスクラスに乗るのであれば、マイルを使った方がお得です。

ですので、マイルを持っている人はたくさんビジネスクラスに乗りましょう!

 

<海外旅行>ANAマイルと現金の比較表

あくまでエコノミークラス+ローシーズン時の比較表になります。

ZONE 往復発着地 日本(マイル) 日本(現金最安値) 1マイル換算
2 ソウル 12,000 7,000 0.58円
3 台北 17,000 18,100 1.06円
3 上海 17,000 19,800 1.16円
3 香港 17,000 22,000 1.29円
4 バンコク 30,000 21,500 0.72円
4 シンガポール 30,000 21,000 0.70円
5 ホノルル 35,000 49,800 1.42円
10 シドニー 37,000 69,800 1.88円

北米はマイルで航空券を購入するとお得です。

ZONE 往復発着地 日本(マイル) 日本(現金最安値) 1マイル換算
6 ロサンゼルス 40,000 44,800 1.12円
6 ニューヨーク 40,000 64,800 1.62円
6 サンフランシスコ 40,000 64,800 1.62円
6 ラスベガス 40,000 49,800 1.12円
6 バンクーバー 40,000 79,000 1.98円
7 ロンドン 45,000 59,800 1.33円
7 パリ 45,000 49,800 1.11円
7 フランクフルト 45,000 61,000 1.36円
7 ローマ 45,000 49,800 1.11円
7 アテネ 45,000 61,000 1.36円

じゃ、またね。





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