株式投資

【2018年度】投資で年率30%利回り目指す【株の買い方】

更新日:

どうも。金利(かねとし)です。

年率30%利回りができれば、20年で2億の収入が得られセミリタイアができます。
今回は株式投資でどのようにすれば効率よく稼げるか、考えてみました。(カテゴリー「株投資 実践記」にて実践中です)

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ビジネスモデルについて

参入障壁が高いorストックビジネス

参入障壁が高いビジネスとは、市場シェアが首位の企業であったり初期投資が莫大にかかるビジネスです。

参入障壁が高いビジネスの企業は見つけづらいので、安定した成長性のある企業を探すほうが確実です。
安定しているものはストックビジネス(会員登録ビジネス)が主です。

例えば、老人ホームの経営、学習塾の経営、会員登録サービスなど固定客を作りやすいビジネスです。

反対に安定性のないものは、景気や為替の影響を受けるものです。
例:不動産・商社・輸入輸出が絡む会社

また、市場が縮小しているものも良くないです。
例:おもちゃ屋(少子高齢化=子供向けのビジネスは良くない)など

 

経営状態について

売上成長率が高いこと

自分の考えは、「売上=会社の規模」で、利益は後からでも付いてくると思っています。
理想値は20%以上ある株です。

 

利益成長もしくは利益成長間近であること

企業は、たいてい次の通り成長します。

①売上成長期(投資CF前年度比マイナス大)→②利益成長期(投資CF前年度比0+営業CF前年度比プラス大)→③安定期(営業CF前年度比±0)

①~②の売上成長が観測できつつ利益成長する手前で投資することが一番重要になります。
最短で最高の利益を上げられるポジションです。

投資CF増額によるグリッチを観測できるかがカギ

①が起きていて、②が起きる前によくあることが「グリッチ(成長企業になる前の初期の停滞期)」と呼ばれる現象です。
これは投資CFの増額により、売上は増えつつも一時的に利益が減少する状態です。

 

自己資本率が高いこと

自己資本率が高くキャッシュリッチですと、財務が安定していますのでリスクなく成長ができます。
よくある黒字倒産も「キャッシュがない!」ことが起こりますし、キャッシュはたくさんあるに越したことはありません。

理想は、自己資本率70%以上です。
最低でも40%は欲しいです。(投資CF増額による一時的な自己資本率低下はある程度受け入れています)

ちなみに自己資本率が高いと、ROEが低くなるのが特徴です。
ROEが低いとは、成長率が低い指標と分析されますが、ただ単にキャッシュリッチでもROEは低くなります。

※ROE(純利益と自己資本の比)

煽り屋
ワイもキャッシュリッチになりたい

 

市場の評価について

PER、PBRが割安であること

その業界における適正なPER以下であるか、買う前に確認が必要です。もしくは、下記の式を満たすものも問題ないと考えています。

・「成長した際(数年後)のEPS予想」×「その業界における適正なPER」=「現在の株価以上であること」

これは当たり前ですが、割高の株を買わないためにも必要だと考えています。

また、PBRについては特に気にしていませんが、できれば1倍以下が良いです。3倍以上だと警戒してしまいます。
順調に成長していったとして、PBR1倍になるのは何年後かざっくり計算しています。

あまりにも時価総額が乖離しているようでしたら、購入を渋りますが大抵PBRは気にしていません。

※PER(1株当たり利益と株価の比)
※PBR(時価総額と投資金額合計の比)

 

愛社精神があり、株主に還元している

愛社精神のある会社がいいです。
これは願掛けレベルですが、主要株主の欄に社長が載っていると安心しますw

また、配当の増額をおこなっている会社はいいですね。
あといわゆる配当性向の高い会社です。(株主への還元率)
これは、四季報に「配当性向低い」と書かれていなければ特に気にしていません。

一番オススメなのは、消却を行っている会社です。
株式消却とは、自社株を買い発行株数から取り除くことです。つまり流通数が減ります。
その結果、EPS上昇、株価上昇の要因になります。
過去に行っていたらまた行う可能性もありますし、何より株主還元を考えてくれている良い企業です。

 

東証二部で目立っていない株

とにかく目立っていない株がねらい目です。
なぜなら、企業価値と市場価値の乖離が大きい可能性が高いからです。

ジャスダックもいいですし、東証一部で動きの少ない企業もいいですね。

東証二部がおすすめな理由は、東証一部に昇格する可能性もありえるからです。
昇格する条件はいくつかありますが、昇格することで株価の上昇が見込めます。

 

昇格するサインとしては「立会外分売(目的:流通株数の増加)」や「優待新設(目的:株主数増加)」「優待拡充(目的:株主数増加)」があります。
また、株主総会などで経営者が「一部昇格を目指しています」など意欲的に昇格する発言をしていたら激アツですね。

目立っていない株にスポットライトが当たると、株価は一気に伸びるからね!
煽り屋
中学のとき地味だった女子が成人式であったら清楚系美女になってたとき並みの衝撃やろうな
そうだね・・・ 

 

まとめ

・市場シェアの高い企業
・初期投資に費用がかかりライバル企業の少ない業界
・ストックビジネス
・市場が拡大している業界
・売上成長率が20%以上
・投資CF増額もしくはグリッチ、利益成長の観測
・自己資本率が70%以上(最低でも40%以上 ※投資CF大の時は例外)
・PERが業界水準と比較して割安
・PBRが1倍以下
・「配当性向低い」と四季報に書かれていない
・できれば社長が株を保有し、過去に株式消却をした企業
・ベストは東証二部の企業、ベターはジャスダックや東証一部の地味な企業
・立会外分売や優待新設、優待拡充を行った企業

なお、カテゴリー「株投資 実践記」で100万円を運用しています。
参考に見て頂けると嬉しいです(^^)

じゃ、またね。

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