銘柄分析

そーせい(4565)株価予想!アルツハイマー薬M1治験最新情報

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どうも。金利(かねとし)です。

バイオ株を購入しました。
ボラティリティが高いあの株、そう「そーせい」です!

久々にチャートを見ると、かなり株価が下がっており、この値段なら期待値高いんじゃないか?と判断して購入しました。

そーせいの紹介をします。

そーせい株価予想

M1作動薬成功で、株価10,000円まで上昇すると思います。

 

会社目標について

会社予想では、2020年3月期決算:売上318億円/純利258億円です。

この数字は、M1作動薬の治験が成功する前提の数字です。

 

アルツハイマー薬M1(HTL18318)治験進捗

基礎研究 平均2~3年 完了
非臨床試験 平均3~5年 完了
臨床試験(フェーズ1) 平均3~7年 2017年7月欧州で実施していたフェーズ1が完了。
(ちなみに、HTL18318の劣化版HTL9936は有意差p=0.0052でした。(間違っている可能性0.52%という意味。89名投与)→社内規定の試験にて、上限幅を超えた量を投与したカニクイザル(9か月目)に希少な腫瘍が発生したため、開発中断になりました。(2018年9月)
臨床試験(フェーズ2) 平均3~7年
臨床試験(フェーズ3) 平均3~7年
申請、承認、上市 平均1年 (2020年3月期決算は売上318億円/純利258億円予想)

※フェーズ1=健康な人(少人数)に試験すること。フェーズ2=患者(少数)に試験すること。フェーズ3=患者(多数)に試験すること

 

そーせいの子会社Heptares(へプタレス)について

2014年に、480億円を投じ英国の創薬ベンチャー、ヘプタレス社を買収しました。
この時のそーせいの売上高は20億円で、思い切った大型買収でした。

へプタレス社は基盤技術「StaR」(Gタンパク質共役受容体(GPCR)関係)があり、開発やパイプラインの幅が広がるため、将来性を考えた買収です。

2017年 アラガンより契約一時金の支払い

2017年、アイルランドの大手製薬メーカーアラガン社とそーせいが、認知症治療薬の開発と日本国内販売権を契約したと発表しました。

この提携で、子会社のへプタレスは137億円の契約一時金+開発進捗に応じるマイルストーン最大730億円+販売目標達成で最大2743億円のマイルストーンを受領する予定です。
アラガンは「複数の候補薬開発」を開発プログラムとして、フェーズ2臨床試験まで55億円の研究開発支援金を提供する予定です。
そのかわり製造と販売はアラガンが責任を持ちます。

 

ツイッターでのそーせいの情報

2018年8月版 M1作動薬が成功する派の意見

2018年9月版 M1作動薬の副作用による意見

じゃ、またね。

【2018年度】投資で年率30%利回り目指す【株の買い方】

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