銘柄分析

ユニバーサルエンターテインメント株価予想!トンピン抗争まとめ

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どうも。金利(かねとし)です。

今回はオカダマニラの株価予想です。

あ、まちがいました、ユニバーサルエンターテインメントの株価予想です_(:3」∠)_

ユニバーサルエンターテインメントの株価予想

短期では下落し、長期では伸びるかと。
保守的に考えてみますね。

2019年~2020年 下落予想

まず、2017年度からパチンコ事業が伸び悩んでいます。(昔はGODシリーズ、バジリスク、どんちゃんシリーズが有名でした。)
その前(少なくとも私が確認した2014年~2016年)まではパチンコ事業がメインで、1株益が130~250円で推移していました。
しかし2017年~2018年はパチンコ事業はたいして儲かっていない状態です。

また、カジノ事業のオカダマニラはついに完成し、建物内の設備が順次オープンされています。
グーグル検索をすると、お客さんが結構入っている画像が出てきますし、IRによるとオカダマニラのホテルの入室率は98%だそうです。
まだ赤字事業ですが、徐々に伸びていくでしょう。

■経常利益予想:80億円 内訳
パチンコ事業:50億円
カジノ事業:30億円

ホテル(平均PER30倍)+パチンコ(平均PER20倍)なので、PER25倍だとすると、株価は3000円が適正だと思います。
(1株益120円×PER25倍=3000円)

 

2020年以降

パチンコ事業、仮に2017年度の売上から変わらなかったとします。

カジノ事業、上昇したとします。というか確実に上昇します。

フィリピンにあるカジノの平均的な経常利益は運営から3年後でMAX150億円です。
オカダマニラも非常に大きい遊技場ですので、同じ程度儲かると思います。

■経常利益予想:200億円 内訳
パチンコ事業:50億円
カジノ事業:150億円

さっきと同じようにPER25倍だとすると、株価は7500円が適正だと思います。
(1株益300円×PER25倍=7500円)

 

統合リゾート施設オカダマニラとは

フィリピンの首都マニラにて建設された施設です。
空港から車で10分!世界三大夕日の1つである真っ赤なサンセットが見れるマニラ湾に面した抜群の土地!!
そして、中にはカジノフロアや世界最大級の噴水、ホテル、商業施設、世界の料理が楽しめるダイニング、ナイトクラブ、ビーチクラブ等最高級のエンターテインメント施設です!!!

敷地は440,000平方メートル、カジノはテーブル500台、スロット3,000台、ホテルは993室。飲食施設は46店舗。

https://www.youtube.com/watch?v=f7SC7DofDLk

これは投資したくなる・・・ゴクリ

ツイッターの口コミ・評判

トンピン銘柄で空売り勢がスゴイ!

トンピン氏(ツイッターで有名な投資家)が「ユニバーサルエンターテインメントを空売り」したということで話題になっています。
トンピン氏のツイートの後、徐々に下落していき3,000~3500円をさまよったところで「売り禁」になりました。

売り禁とは
貸借銘柄(空売りができる銘柄)において、新規の空売りと信用買いの現引きが禁止される措置を言います。売り禁に指定された銘柄は、以後、その措置が解除されるまでの間、新規に空売りをしたり、信用買い分を現引きすることができなくなります。貸借取引の申込停止措置は日証金による規制です。
引用:
http://www.stock-traderz.com/trade/sinyo_kih_kisei-urikin.html

市場には「売り禁の玉は金の玉」という格言もある。
(売る人が多い→買い注文で株価が上昇するが売りが多いため天井を悟る→買い側の絶望売り→株価下落)

トンピン氏関連のツイートまとめ

じゃ、またね。

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